台湾旅行でグランドホテル台北に泊まるなら、朝の時間も特別な思い出にしたいですよね。
グランドホテル台北の朝食ビュッフェは、宮廷のような空間で朝食を楽しめます。
台湾料理や洋食、日本料理など、さまざまな料理が用意されていて、朝食自体が旅の楽しみになりそうです。
グランドホテル台北の朝食で失敗したくない人は、「朝食付きプラン」を選んで、朝の6:00~7:15までに会場へ向かうことです。
現地で払うより割安で、出来たての料理を混雑なしで楽しめるからです!
まずは希望日の空室とプランの料金をチェックして、台湾旅行の計画を進めましょう!
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朝食ビュッフェの基本情報

それではここからは、グランドホテル台北の朝食ビュッフェの基本情報を紹介します。
朝食会場は本館1階の「松鶴レストラン」

グランドホテル台北の朝食ビュッフェの会場は、本館1Fの松鶴レストランです。
正面玄関を入って左手側にオープンカフェのような空間が2つ見えますが、その奥側。
受付カウンターと円のようなゲートがあるので分かるかと思います。
提供時間は「6:00~10:00」
朝食ビュッフェの提供時間は6:00~10:00です。
私は日曜日の8時頃、おそらく一番込み合う時間のに行きましたが、すんなり窓際の席に座れました。
「別払い」の料金は?
朝食付きの宿泊プランの方は必要ありませんが、朝食なしの宿泊プランの人や、外部から朝食を食べに来た人はお金を払う必要があります。
料金は「830TWD+10%」(2025年5月現在)。
朝食なしの宿泊プランだった私はクレジットカードで支払いました。暗証番号なしのタッチ決済でした。
写真で見る!朝食ビュッフェのメニュー

それではここからは朝食ビュッフェの料理内容の紹介をしたいと思います。
大まかな料理内容は下記の通り。それぞれ詳しく見ていきたいと思います。
・台湾(中華)料理
・洋食
・日本食
・その他
絶対外せない「台湾(中華)料理」





グランドホテル台北の朝食ビュッフェでは、本格的な台湾料理も豊富に楽しめます。
魯肉飯(ルーローハン)や豆花(トウファ)、点心や大根餅に麺など地元ならではの味が揃い、朝から台湾らしい朝食を体験できます。
朝食の定番「パン・洋食」




グランドホテル台北の朝食ビュッフェでは、洋食メニューも充実しています。
卵料理やベーコン、ソーセージに加え、クロワッサンやトースト、シリアル類も豊富に揃っています。
コーヒーやフルーツジュースも完備されており、洋風の朝食を好む方にも満足できる内容です。
海外でも食べたい「日本食」


グランドホテル台北の朝食ビュッフェでは、日本食も用意されており、和食派の方にも嬉しい内容です。
白いご飯や味噌汁、焼き魚、漬物に納豆まで。日本の朝食の定番メニューが揃っており、台湾滞在中でも、日本の朝ごはんを求める方にぴったりです。
その他


グランドホテル台北の朝食ビュッフェでは、サラダバーやデザート、フルーツ、ドリンク類も充実しています。
新鮮な野菜を使ったサラダに加え、ヨーグルトやプチケーキなどのデザートも豊富でした。
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食事スペースと実食レポート
ここまで朝食ビュッフェの料理の内容を紹介してきました。
ここからは、朝食ビュッフェの食事スペースと、実際に体験したレビューをお伝えします。
気になる「食事スペース」は?

松鶴レストランはロビーから見えるオープンなスペースだけかと思っていたのですが、その奥にも食事スページが広がっていました。
写真のように宮殿様式の内装に高い天井の空間で、窓側は自然光が入る空間。
各座席の間もゆとりがあり気持ちよく朝食をとることができました。
「台湾料理」がとにかくうまい

先述したように、台湾料理・洋食・日本食とグランドホテル台北の朝食ビュッフェは色々楽しめますが、とにかく台湾料理が美味しかったです。
個人的に美味しかったのは生地と中身が別になって自分でつくる豚まん。中身の豚バラはもちろん生地もフワフワのモチモチで、生地だけでも十分美味しかったです!

またデザート用にカスタードまんやゴマまんもありましたが、ゴマまんのゴマの風味が素晴らしく、2個も食べてしまいました。
「日本語表記」もある
これまでの写真を見てお気付きの方もいるかと思いますが、各料理に日本語表記がありました。
宿泊客に日本人はそれほど多くありませんでしたが、日本人観光客にやさしいホテルなのが分かります。
朝食ビュッフェを利用する際のポイント

グランドホテル台北(圓山大飯店)の朝食で後悔しないためには2つのポイントがあります。
ポイントは下記2つ。それぞれ詳しく見ていきたいと思います。
・宿泊は朝食付きプランにすべき?
・混雑を避けるなら何時?
宿泊するなら「朝食付きプラン」にするべき?
始めてグランドホテル台北に宿泊するなら「朝食付きプラン」で予約するのが絶対おすすめです。
現地で後から朝食代を払うと、大人1人で830台湾ドル(約3,900円)に10%のサービス料がついて、合計約4,300円もかかってしまうからです。
予約サイトを見ると、素泊まりとの差額は1人あたり約3,000円で済むことがほとんどです。つまり、最初から朝食付きにするだけで1人あたり約1,300円も安くなります。
「朝から街の屋台を食べ歩きたい!」という人でなければ、迷わず朝食付きプランを選んでおきましょう。
混雑をさけるなら何時がおすすめ?
混雑を避けてゆっくり食べたいなら、お店が開いてすぐの「6:00〜7:15」に行くのがおすすめです。
グランドホテル台北は部屋数も多く、一般的な朝食時間の8時前後はかなりガヤガヤします。
ゆっくり料理を選びたいなら、ちょっと早起きして7時過ぎには席に着くのが正解です。
早朝なら窓際の明るい席も取りやすいですよ。
逆に、寝坊して9時過ぎに行くと今度は補充が寂しくなることもあるので、やっぱり「早起きは三文の徳」ですね。
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朝食ビュッフェ以外の選択肢は?
グランドホテル台北の朝食ビュッフェはおすすめです。
ただ連泊で朝食ビュッフェ以外も食べたい方や、朝一番に観光に出かける方に朝食ビュッフェ以外の朝食の選択肢もご紹介します。
「ガーデンカフェ」のベーカリー

朝食ビュッフェ以外の選択肢の一つは、ビュッフェ会場の松鶴レストランの向かいにある「ガーデンカフェ」のベーカリーです。
ベーカリーにはチョコパンやシナモンロール、他の惣菜パンもあり、朝食のパンとしても十分な内容。
価格も90TWDくらいからとお手頃。ガーデンカフェのベーカリーと部屋に置いてあるインスタントコーヒー、後述するファミリーマートでフルーツジュールを買えば朝食としては十分ではないでしょうか。
注意点としては、パンが並び始めるのが11時過ぎからだったので、朝食として食べる場合は前日に買っておきましょう。
別館の「第一夫人珈琲」

グランドホテル台北の別館にある「第一夫人珈琲」でも朝食になりうるメニューがありました。
サンドウィッチやネッツレタスサラダ、マルゲリータピザなどがありましたが、営業自体が10:30から。
ブランチにはぴったりですが、通常の朝食にはやや遅いかもしれませんね。
グランドホテル台北のレストランについてはこちらの記事をご覧ください↓

日本のコンビニ「ファミリーマート」

先述の別館「第一夫人珈琲」の向かいには日本でおなじみのコンビニ、ファミリーマートがあります。
パッケージされた総菜パンやヨーグルトフルーツジュースなどが一式おいてあり、朝食をとにかく安く済ませたい人には向いています。
営業は7:00~となっていましたが、日によっては開店が遅かったりするので、先述したガーデンカフェのベーカリー同様、前日に買っておいた良いかもしれません。
まとめ|朝食の内容と料金を確認してグランドホテル台北を予約しよう

この記事ではグランドホテル台北への朝食ビュッフェについて紹介してきました。
台湾旅行では、観光スポットを巡るだけでなく、ホテルで過ごす時間も大切にしたいです。
せっかくなら、おいしい料理を味わいながら、ゆったりと一日を始めたいですよね。
グランドホテル台北の朝食は、宮殿のような唯一無二の空間で、本格的な台湾グルメを味わえる特別な体験ができます。
損をしないコツは、事前に「朝食付きプラン」を選び、早めの時間に向かうこと。
まずは希望日の料金や空室をチェックして、台湾旅行の計画を進めてくださいね。
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グランドホテル台北の魅力ついては、こちらの記事をご覧ください↓


