台北のシンボル、グランドホテル台北(圓山大飯店)。
「あの豪華な外観にふさわしい朝食が楽しめるのか」「メニューの内容や料金が気になる」人も多いはず。
結論から言うと、グランドホテル台北の朝食ビュッフェは、宮廷のような贅沢な空間で台湾料理を堪能できる印象的な体験でした。
その理由は、格式高い雰囲気はもちろん、点心や牛肉麺といったローカルフード日本人にも嬉しい日本語表記など、細やかなサービスも感じました。
この記事では、実際のビュッフェ体験レポートに加え、ビュッフェ以外の朝食の選択肢についても詳しく紹介します。
料理やダイニングエリアの写真をたくさん掲載しているので、きっとイメージが膨らむはず。
この記事で、グランドホテル台北の朝食を体験してみて下さい!
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朝食ビュッフェの基本情報

それではここからは、グランドホテル台北の朝食ビュッフェの基本情報を紹介します。
朝食ビュッフェの会場は?

グランドホテル台北の朝食ビュッフェの会場は、本館1Fの松鶴レストランです。
正面玄関を入って左手側にオープンカフェのような空間が2つ見えますが、その奥側。
受付カウンターと円のようなゲートがあるので分かるかと思います。
提供時間は?
朝食ビュッフェの提供時間は6:00~10:00です。
私は日曜日の8時頃、おそらく一番込み合う時間のに行きましたが、すんなり窓際の席に座れました。
個別払いの料金は?
朝食付きの宿泊プランの方は必要ありませんが、朝食なしの宿泊プランの人や、外部から朝食を食べに来た人は当然お金を払う必要があります。
料金は830TWD+10%。朝食なしの宿泊プランだった私はクレジットカードで支払いました。
暗証番号なしのタッチ決済でした。
朝食ビュッフェの料理内容

それではここからは朝食ビュッフェの料理内容の紹介をしたいと思います。
大まかな料理内容は下記の通り。それぞれ詳しく見ていきたいと思います。
・台湾(中華)料理
・洋食
・日本食
・その他
台湾(中華)料理





グランドホテル台北の朝食ビュッフェでは、本格的な台湾料理も豊富に楽しめます。
魯肉飯(ルーローハン)や豆花(トウファ)、点心や大根餅に麺など地元ならではの味が揃い、朝から台湾らしい朝食を体験できます。
洋食




グランドホテル台北の朝食ビュッフェでは、洋食メニューも充実しています。
卵料理やベーコン、ソーセージに加え、クロワッサンやトースト、シリアル類も豊富に揃っています。
コーヒーやフルーツジュースも完備されており、洋風の朝食を好む方にも満足できる内容です。
日本料理


グランドホテル台北の朝食ビュッフェでは、日本食も用意されており、和食派の方にも嬉しい内容です。
白いご飯や味噌汁、焼き魚、漬物に納豆まで。日本の朝食の定番メニューが揃っており、台湾滞在中でも、日本の朝ごはんを求める方にぴったりです。
その他


グランドホテル台北の朝食ビュッフェでは、サラダバーやデザート、フルーツ、ドリンク類も充実しています。
新鮮な野菜を使ったサラダに加え、ヨーグルトやプチケーキなどのデザートも豊富でした。
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食事スペースと体験レビュー
ここまで朝食ビュッフェの料理の内容を紹介してきました。
ここからは、朝食ビュッフェの食事スペースと、実際に体験したレビューをお伝えします。
食事スペース

松鶴レストランはロビーから見えるオープンなスペースだけかと思っていたのですが、その奥にも食事スページが広がっていました。
写真のように宮殿様式の内装に高い天井の空間で、窓側は自然光が入る空間。
各座席の間もゆとりがあり気持ちよく朝食をとることができました。
台湾料理がとにかくうまい

先述したように、台湾料理・洋食・日本食とグランドホテル台北の朝食ビュッフェは色々楽しめますが、とにかく台湾料理が美味しかったです。
個人的に美味しかったのは生地と中身が別になって自分でつくる豚まん。中身の豚バラはもちろん生地もフワフワのモチモチで、生地だけでも十分美味しかったです!

またデザート用にカスタードまんやゴマまんもありましたが、ゴマまんのゴマの風味が素晴らしく、2個も食べてしまいました。
各料理に日本語表記
これまでの写真を見てお気付きの方もいるかと思いますが、各料理に日本語表記があります。
宿泊客に日本人はそれほど多くありませんでしたが、日本人観光客にやさしいホテルなのが分かります。
朝食ビュッフェでよくある疑問
ここからはグランドホテル台北の朝食ビュッフェでよくある疑問とその回答を紹介します。
よくある疑問は下記2つ。それぞれ詳しく見ていきたいと思います。
・宿泊は朝食付きプランにすべき?
・混雑を避けるなら何時?
宿泊は朝食付きプランにすべき?
迷っているなら、絶対に「朝食付き」をおすすめします!
理由はシンプルで、あの赤い柱が並ぶ豪華な空間で食べる朝ごはんそのものが一つの観光になるからです。
正直外食の方が安上がりですが、本格的な点心がズラリと並ぶワクワク感はここならではだし、メニューも食べきれないほど多いので連泊予定の人でも飽きることはないと思います。
混雑を避けるなら何時?
狙い目は、オープン直後の「朝6時台」です。
グランドホテル台北は部屋数も多く、一般的な朝食時間の8時前後はかなりガヤガヤします。
ゆっくり料理を選びたいなら、ちょっと早起きして7時過ぎには席に着くのが正解です。早朝なら窓際の明るい席も取りやすいですよ。
逆に、寝坊して9時過ぎに行くと今度は補充が寂しくなることもあるので、やっぱり「早起きは三文の徳」ですね。
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朝食ビュッフェ以外の選択肢は?
グランドホテル台北の朝食ビュッフェはおすすめです。
ただ連泊で朝食ビュッフェ以外も食べたい方や、朝一番に観光に出かける方に朝食ビュッフェ以外の朝食の選択肢もご紹介します。
ガーデンカフェのベーカリー

朝食ビュッフェ以外の選択肢の一つは、ビュッフェ会場の松鶴レストランの向かいにある「ガーデンカフェ」のベーカリーです。
ベーカリーにはチョコパンやシナモンロール、他の惣菜パンもあり、朝食のパンとしても十分な内容。
価格も90TWDくらいからとお手頃。ガーデンカフェのベーカリーと部屋に置いてあるインスタントコーヒー、後述するファミリーマートでフルーツジュールを買えば朝食としては十分ではないでしょうか。
注意点としては、パンが並び始めるのが11時過ぎからだったので、朝食として食べる場合は前日に買っておきましょう。
別館の第一夫人珈琲

グランドホテル台北の別館にある「第一夫人珈琲」でも朝食になりうるメニューがありました。
サンドウィッチやネッツレタスサラダ、マルゲリータピザなどがありましたが、営業自体が10:30から。
ブランチにはぴったりですが、通常の朝食にはやや遅いかもしれませんね。
グランドホテル台北のレストランについてはこちらの記事をご覧ください↓
ファミリーマート

先述の別館「第一夫人珈琲」の向かいには日本でおなじみのコンビニ、ファミリーマートがあります。
パッケージされた総菜パンやヨーグルトフルーツジュースなどが一式おいてあり、朝食をとにかく安く済ませたい人には向いています。
営業は7:00~となっていましたが、日によっては開店が遅かったりするので、先述したガーデンカフェのベーカリー同様、前日に買っておいた良いかもしれません。
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